2008年01月23日

●づけシーンをウェブに投稿された中国人カップル、地下鉄会社を提訴へ

[北京 22日 ロイター] 中国・上海の地下鉄のプラットホームで抱擁したり、口づけを交わしていたシーンを収めたビデオを動画共有サイト「ユーチューブ」や他のウェブサイトに流されたとして激怒した中国人カップルが、地下鉄の運営会社を訴える意向という。



英字紙チャイナ・デーリーが22日に地元紙を引用して伝えたところによると、3分間にわたるこのビデオは昨年9月に撮影されたもので、先週にユーチューブや中国の動画共有サイトに投稿された。2日間での同ビデオの閲覧数は、1万5000件以上に及んだ。

カップルは、「上海で地下鉄を利用するすべての乗客の利益のため」として、既に弁護士を雇っているという。

一方の運営会社側は、この件に関し調査を行っており、従業員によるビデオ悪用が発覚した場合は、これらの従業員に対し厳しい処分を科すと約束した。


2008年01月18日

●米国で人気の犬種、ことしもラブラドールが首位

[ニューヨーク 16日 ロイター] 愛犬家団体の米国ケンネルクラブが16日発表した人気の犬種トップ10では、「ラブラドールレトリバー」が1991年から続いている1位の座を維持した。



合計157種から選ばれる同ランキングの2位は「ヨークシャーテリア」となり、以下トップ5には「ジャーマン・シェパード」、「ゴールデンレトリバー」、「ビーグル」が入っている。

また、有名人などに人気のある「ブルドッグ」が10位になり、75年ぶりのランク入りを果たした。

6─9位は「ボクサー」、「ダックスフント」、「プードル」、「シーズー」の順番となっている。


2008年01月15日

●ドイツ、クヌートの「花嫁候補」をめぐり報道が過熱 RSS RSSリーダーに登録

[ベルリン 10日 ロイター] 独ベルリン動物園の白クマ「クヌート」は今や体重100キロにまで成長し、かつての人気が収束しつつある中、昨年12月に同国南部にあるニュルンベルク動物園で雌の白クマが誕生し、ドイツでは新たな報道合戦が始まった。



新聞各紙は、今回生まれた赤ちゃんがクヌートの「将来の伴侶」になることを支持する記事を掲載。販売部数トップのビルト紙は10日付1面記事で「彼女は将来クヌート夫人になるか」と、大きく報じた。

今回生まれた赤ちゃんは、母親が危害を加える可能性があったため、動物園側の判断により母親から隔離され、クヌートと同様に人工飼育されることになった。

体重2キロの赤ちゃんは4人の飼育担当者が世話をしており、3時間ごとに授乳している。

ニュルンベルク市は、まもなく赤ちゃんの名前を公募する予定だが、飼育担当者は地元テレビに対し、赤ちゃんが雪のように白いことから「スノーフレーク(雪片)」と呼ぶことをすでに決めているとコメントした。


2008年01月11日

●酔っぱらって線路で熟睡、列車通過するも無事



[キャンベラ 11日 ロイター] オーストラリア南部で、酔っぱらった男性(20)が線路でうたた寝し、その上を貨物列車が通過したものの、頭部のこぶなど軽傷で済むという事故があった。

11日付の地元各紙によると、男性が踏切上の線路で寝ていた午前3時40分ごろ、3000トンの貨物を積んだ列車が接近。運転士は男性に気付き緊急用の急ブレーキをかけたが間に合わず、列車は男性が寝ていた地点を過ぎてから停止した。

男性は軽症で病院に搬送されたが、起き上がろうとしたときに列車に頭をぶつけたとみられている。

鉄道会社の責任者は、オーストラリアン紙に対し「男性は、列車がぶつからず上を通過するような状態で寝ており、運が良かったといえるだろう」とコメント。電車の下の空間は30センチほどしかないことを明らかにした。