2008年01月07日

●東京で新春恒例の消防出初式



[東京 6日 ロイター] 東京・江東区の東京ビッグサイトで6日、東京消防庁による新春恒例の出初式が行われた。同イベントでは、江戸消防記念会のメンバーが伝統の「はしご乗り」を披露した。


2008年01月05日

●中国版グーグルの07年検索ランキング、「株」など上位に RSS RSSリーダーに登録

[北京 3日 ロイター] 2007年にグーグルの中国版(www.google.cn)で最も検索回数の多かった言葉のリスト上位に、国内の銀行3行の名前と「株」がランクされたことが分かった。



中国版グーグルが3日に発表したリストによると、中国招商銀行、中国工商銀行、中国建設銀行がそれぞれ2位、3位、6位に入った。また、中国の主要株価指数が昨年90%以上上昇したのを反映し、4位には「株」が入っている。

英字紙チャイナー・デーリーは、他国のグーグルでの検索回数では「性行為」が首位になることも少なくないと指摘。その上で「中国本土では昨年、マネーとテクノロジーに関心が寄せられた」と報じた。

1位は、同国のインスタント・メッセージサービスや車のブランドの名前でもある「QQ」だった。

また、最も検索回数の多かった公的機関では、1位に中国人民銀行(中央銀行)、3位に財政省、5位に中国銀行業監督管理委員会(銀監会)がそれぞれランクインした。


2008年01月01日

●マレーシアでエイズ啓発イベント、コンドーム製の傘など披露

[クアラルンプール 28日 ロイター] 当地で28日、エイズの予防啓発のためのファッションショーが開かれ、色とりどりのコンドームで作った傘などが披露された。



同ショーには、国際ビューティー&メーキャップ・アカデミーの生徒30人余りが参加。傘のほか、コンドームで作った衣装など、独創性に富んだ作品を発表した。


2007年12月30日

●ミス・フランスに写真スキャンダル、タイトルはく奪は免れる

[パリ 28日 ロイター] 2008年ミス・フランスに選ばれた女性の写真スキャンダルがフランスで発覚し、大会主催者は28日、タイトルのはく奪を行わない決定を下した。



今月8日にミス・フランスに選ばれたバレリー・ベグさん(22)だったが、その後、はりつけのようなポーズで横たわったビキニ姿のべグさんなどを写したわいせつじみた複数の写真が雑誌に掲載されたため、コンテスト主催者がベグさんにタイトルを返上するよう要請。これに対してベグさんは、今回明らかになった写真はいずれも3年前に撮影されたもので自分の同意なしに出版されたとして、タイトル返上を拒否していた。

主催者によると、ベグさんはミス・フランスとしてのタイトルを維持する一方、今後開催されるミス・ワールドやミス・ユニバースにフランス代表として出場することは禁じられるという。


●倖田來未 熱愛順調?“厳戒リハ”

大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」(後7・20〜11・45)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。女性誌で2ショットをキャッチされたSMAPの中居正広(35)と倖田來未(25)もそろって参加。2人は駆け付けた大勢の取材陣の呼びかけに終始無言を貫いたが、幸せそうな笑顔が交際の順調ぶりを物語っていた。



通い愛が報じられてから4日。午後3時半すぎ、倖田がロビーに姿を現すと無数のフラッシュがたかれた。

記念撮影を終えると約40人の取材陣に囲まれ質問攻め。「幸せですか?」「きょうは(中居と)話をした?」の矢継ぎ早の問いかけには、一切応じず無言を貫いた。しかし、ホール通行口までの約70メートルを終始幸せそうな笑顔を浮かべて歩き、会場を後にした。大きめのセーターの袖からは左手の小指に指輪がのぞいた。

この日は午後3時ごろに会場入り。すぐにリハーサルを終えると恒例の司会者との打ち合わせで中居と接触。面接フロアから出てきた倖田は照れたような笑みを浮かべていた。

例年は取材タイムを設けて取材陣に意気込みなどを語ってきたが、今年はNG。常に数人が倖田の周囲をガードする厳戒ぶりだった。

中居は午前中に会場入り。倖田と同様、笑顔に満ちあふれていた。周辺に幸せオーラを漂わせ、思わぬ“祝福”を受ける場面も。紅組の司会を務めることから、小林幸子と面談。その際、小林は中居にドンペリをプレゼント。小林は「“大好きな人と飲んでください”って手渡したら、“いや〜”って言ってニンマリした顔をしていましたよ」ほほ笑ましいエピソードを明かした。

ビッグカップルの話題は、今年の紅白の最大の目玉。本番では司会の中居から紹介された倖田がラブバラードの「愛のうた」を歌う。今春から交際に発展し、自宅デートなどでひそかに愛をはぐんでいる2人。国民が注目する晴れのステージでどんなパフォーマンスを繰り広げるのか目が離せない。