2007年08月29日

●ロシアの怪しい富豪、B-52戦略爆撃機を現金50億ドル積んで買おうとする

みなさまが、もっと軽くて薄いノートパソコンが欲しいけどボーナスが出るまで我慢我慢とか言ってるうちに、ロシアのとある金持ちは、B-52大型戦略爆撃機を買おうとしたらしいですよ。



プラウダ紙によると、その人物の詳細については一切不明。ロシア2007年航空ショーにて、軍隊をボディガードにつけて堂々と現れた彼は、その場にいたアメリカ人パイロットたちに向かって、単刀直入に「翼が56.4mあって、8つのエンジンを積んだ飛行機が欲しいのだが」と尋ねたそうです。

アメリカ人が「戦略爆撃機は売り物ではない。が、もし買うとしたら、現金で50億ドル必要だろう」と言うと、「構わんよ。あの飛行機にはそれくらいの価値はあるだろうからな」と返してきたとのこと。

怪しさ爆発です。その勢いで核ミサイルも買って、「博士の異常な愛情」のコング大佐みたいにブッ飛ぼうと思ったのかもしれませんね…超ヤバい…


2007年08月28日

●チョコレート型電卓

チョコレート型電卓です。



食べられません。この金髪の女性はもしかしたら食べられるのかもしれませんが・・・いやまてよ、もしかしたら食べられるの? 

確かにあまりにもちゃんとしたチョコレート色だ・・・本物みたいだ・・・そして僕はおなかがすきました。板チョコなんて久しく食べてないなー。


2007年08月27日

●靴を万引きした女性、サイズ交換希望で店に戻って逮捕

[エルサレム 24日 ロイター] ある女性が店でクロックス社製の靴を万引きしたが、そのサイズが息子の足に合わなかったため、交換してもらおうと店に戻ってきたところを逮捕された。



「監視カメラの映像を見た店員が女性に気がつきました。そして警察に通報したのです」と、イスラエル北部サフェド警察の広報担当者。さらに、「女性が靴と交換してもらえたのは、犯罪歴だったというわけですね」とコメントした。


2007年08月26日

●一着約1350万円の伝統的“半ズボン”、ドバイ在住のドイツ人が購入

[ウィーン24日 ロイター] オーストリアの企業が金曜日、「最も高価なレーダーホーゼン(革製半ズボン)が売れた」と発表した。ダイヤモンドをちりばめたこの半ズボン、お値段は一着8万5000ユーロ(約1350万円)だという。



素材にアカシカの革を使用、166個のダイヤモンドがちりばめられたこのレーダーホーゼンは「Christian Wohlmuther」社の特注品となっている。同社によると、今回購入したのはドバイ在住のドイツ人だという。

レーダーホーゼンはヘラジカ、ヤギ、豚の革で作られ、生涯にわたって使用できる伝統的なズボン。ひざ丈のものが多い。刺しゅうを入れたりする場合もあり、多くの山岳地域でポピュラーな衣装となっている。