2007年07月11日

●絢香12・21武道館ライブを開催

歌手の絢香(19)による全国ツアー最終公演が10日夜、東京国際フォーラム(千代田区)で行われた。


 
スタートから元気いっぱい。「立ち話は何なんでみんな座って」と呼びかけ、話し好きの絢香らしく約30分にわたってトークを続ける場面も。終盤には「めっちゃすごい発表があるねん」と、12月21日に自身初の日本武道館(同区)公演を開催することを発表。「三日月」や新曲「CLAP&LOVE」(9月5日発売)など全19曲を披露した。ツアーでは、最終日の5000人を合わせて全21公演で4万5000人を動員した。


2007年07月09日

●解明! チリの消えた湖の謎



[サンティアゴ 3日 ロイター] 先月、突然、消えてしまったチリ南部の湖の謎を科学者たちが解明した。

湖の片岸にあった氷の壁が壊れて裂け目ができ、湖水はそこから近くのフィヨルドを通って海に流れ出てしまったという。そしてあとには、湖底に氷山だけが残されたのだ。科学者が3日、チリ国営テレビで明らかにした。

氷河の専門家で調査チームを率いたアンドレス・リベラ氏は、「湖には再び水がたまり始めているようです」と語った。

湖の表面積はサッカー場10個分相当の4〜5ヘクタール。パタゴニア地方マガヤネスにあり、氷河の融水が流れ込んでいる。

5月に科学者が定期視察を行った際に湖が消えているのに気がついた。

リベラ氏によると、今回の出来事は地球温暖化の証拠だという。


●米ホットドッグ早食い選手権、米国人、小林さんを破る

[ニューヨーク 4日 ロイター] 米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争が4日、ニューヨークのコニーアイランドで開かれ、米国人出場者が、6連覇を果たした日本人の前年度チャンピオンを押さえ、優勝した。



前年度の覇者、小林尊さん(28、体重77キロ)は、あごの関節症にもかかわらず、12分間の規定時間内に63個のホットドッグを平らげた。

しかし最も多くのホットドッグを食べ、「マスタードベルト」を手にして優勝したのは、カリフォルニア州サンノゼのジョーイ・チェスナットさん(23、体重102キロ)だった。

チェスナットさんは今年初めに行われた予選で59個半を食べて世界記録を更新。独立記念日に必ずベルトを米国に取り戻す、と誓いを立てていた。

2人は最後まで熾烈な接戦を繰り広げていたが、小林さんは突然、吐き気に見舞われたようだ。

審判は、皿の枚数とホットドッグのかけらをカウントし、チェスナットさんが66個食べたとして優勝を宣言した。3位は大差をつけられ49個。

チェスナットさんは「過去6年間、小林さんが君臨していましたが、7連覇は達成できなかった。最高の気分です。長い間、ベルトは日本に行っていたけれど、今年はここにとどまるよ」と語った。

小林さんは、年々、出場者のレベルが上がっていると指摘、「負けたけれど、最高に楽しかった」とコメントした。


2007年07月08日

●空からお金が降ってきた!!

[ベルリン 5日 ロイター] 車を運転していたドイツ人女性が、空からヒラヒラと降ってくるユーロ紙幣を目撃、急いで車を止め、“かなりの量”を拾い集めてから警察に届け出たという。ボルムス市関係者が木曜日に発表した。


地元警察によると、この女性(24)は水曜日遅くに車を運転していたところ、バックミラーで空から舞い落ちてくるユーロ紙幣を目撃した。全ての紙幣を拾い集めようとしたが、無理だったという。

警察が彼女と一緒に現場へやって来たところ、お金は全く残っていなかった。

ボルムス市の広報担当者によると、警察は紙幣の出所を突き止めたいと話しているものの、総額いくらの紙幣が降ってきたのか、また、現場はどこだったのかについては明らかにしていないという。


2007年07月07日

●EUのタバコをすべて“自動消火モノ”に

[ブリュッセル 5日 ロイター] EU(欧州連合)は火災による犠牲者を減らすために、EU加盟国で販売されるタバコをすべて“自動消火モノ”にする方針だ。関係者が明らかにした。



この「防火タバコ」は、喫煙者が数秒間、煙を吸い込まないと、巻紙の裂け目によって酸素の循環が止まり、火が消えてしまう仕組み。

EU消費者保護委員会のメグレナ・クネヴァ消費者保護担当委員は、加盟27カ国ですべてのタバコを自動消火モノにすることを義務付ける法案を提出する予定だという。

同委員会関係者は、EUのタバコ基準を米国やカナダと同様のものにしようとしている。

研究結果によると、自動消火の法律が導入された北米では、タバコ全体の価格には影響を与えていない。

同委員会の関係者は、タバコ産業も規制に対応する時間をもらえるなら、法案を支持する方針だという。

『マルボロ』などの人気ブランドのタバコメーカー、フィリップ・モリス社の広報は「この動きを支持します。しかしニューヨークで採用された基準と同様のものでなければなりません。また、この対策だけではタバコの火が原因の火災を完全に防ぐことはできないことと、喫煙者も責任を持ってタバコを吸わなければならないことを明確にすべきです」と語った。