2007年06月30日

●高くてまずいウィンブルドンの食事!?

[ロンドン 28日 ロイター] 男子プロテニス選手のマラト・サフィン氏が木曜日、「ウィンブルドンの食事は高すぎる。それにまずいんだよね」とコメントして話題となっている。


ロシア出身のサフィン選手は、ウィンブルドンで出されている一皿25ドル(約3080円)のパスタについて、「高級レストランで出されている同価格のパスタより、はるかに劣る」と不満を述べた。

さらに、「チプリアーニのニューヨーク店に到底及ばない味だ。物価が高いモスクワでも、20ドルも出せばもっとましなパスタが食べられるよ。自信を持ってそう断言できる」と記者会見でコメント。

「毎日、鶏料理とパスタなんだよ。もうちょっと値段を安くできたはずだ」

ウィンブルドンに出場している選手には、一日23.49ポンド(約5672円)の食事代が支給されている。


2007年06月28日

●白鳥ウェアでシャラポワがタカに襲われる!?

[ロンドン 26日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権で白鳥のようなウェアを披露したマリア・シャラポワだが、このウェアがあだになる危険がある。会場であるオール・イングランド・クラブのタカが、本物の白鳥と間違える可能性があるというのだ。


大会期間中、会場付近のハトを追い払うためにタカが一羽、放たれている。

2004年度の優勝者であるシャラポワは26日、記者会見で「タカって白鳥を襲うものなの? 大変、このひらひらを切り取らなきゃならないかもだね」と笑いながら語った。

シャラポワの新しい白のコスチュームには、ボトムにフリルがつき、背中には羽のような飾りがついている。


●教会が服装ガイドラインを発表、ポスターで注意呼びかけ マニラ

[マニラ 25日 ロイター] マニラのカトリック教会が、ミサに参加する際の服装に関するガイドラインを発表した。


一部の参拝者から露出度の高い服装への苦情が寄せられていた。
「ミサには適切な服装で参加するべきであることを人々に思い出させるためです」と、マニラの大司教ピーチー・ヤムサンは述べた。

「それは不快に感じている他の参拝者のためです。教会に祈りに来て、まわりを見回したときに不適切な衣服が視界に入ってきたら、それは精神的に目指すべきもののためになりません」

フィリピンの人口8700万人の大部分はカトリック教徒だ。彼らは毎週日曜日、蒸し暑い教会に集まる。一部の信者は、エアコン付きのショッピングセンターで行われる略式の礼拝に出席する。

しかしマニラの教会は、ミサでの肌の露出をいましめるポスターを発行した。女性はミニスカート、ネックラインの露出、細い肩ひもの服、男性は半ズボン、野球帽、ジャージを避けるよう注意されている。

代わりに、女性にはワンピースかロングスカートとブラウス、男性にはシャツとズボンまたはジーンズが推奨されている。


2007年06月27日

●ZARD坂井さんにお別れ 直筆の歌詞も展示


人気ポップスグループZARDのボーカル坂井泉水さんを追悼する一般参列者向けの音楽葬「しのぶ会」が27日、東京都港区の青山葬儀所で開かれた。

録音スタジオの風景を再現した祭壇にはヒット曲「負けないで」の坂井さん直筆の歌詞を展示。30代の男女を中心にファンが列をつくり、坂井さんのライブ映像に見入った。うずくまって泣き続ける男性の姿も。坂井さんは5月27日、脳挫傷で死去。


2007年06月26日

●スペイン階段で全裸水浴びの男性、逮捕される ローマ RSS RSSリーダーに登録

[ローマ 24日 ロイター] 日曜朝、22歳のアメリカ人男性が、ローマの有名なスペイン階段のふもとにあるバルカッチャ噴水で全裸で水浴びをし、逮捕された。


AGI通信によれば、この男性は、観光客たちの目の前で服を脱ぎ、17世紀のバロック噴水に入っていったが、警察に連行された。
彼はわいせつ罪の疑いで起訴されるという。

スペイン階段とバルカッチャ噴水はローマで最も人気の高い観光名所のひとつである。
酔っぱらった男性が噴水へと続く階段を車で降りて逮捕される飲酒運転事件がおこってから、2週間も経っていない。