2007年04月20日

●酔っぱらい、列車の下に落ちて無傷

[ベルリン 16日 ロイター] ドイツ・ケルンの駅で、酔っぱらった男性が列車の下に落ちたが、無傷で救出された。



警察によれば、この19歳の男性は、ケルンの駅のプラットホームで寝ていたところ、列車が入ってきたのに驚いてバランスを失い、機関車の正面で転んだ。

「この男性によれば、彼はちょうどふたつの線路のあいだに転び、頭上に軽い振動を感じただけだったそうだ」と、ケルン警察は声明で述べている。

運転手はショックを受けて非常ブレーキを引いたが、男性は無傷で列車の下から救助された。彼は検査のために病院に運ばれた。


2007年04月18日

●携帯電話で広がる危険なウイルスの噂

[カブール 16日 ロイター] 携帯電話への電話を介しておそろしいウイルスが広がっているという噂がアフガニスタン中を駆けめぐり、政府は噂を信用しないよう呼びかけている。



アフガニスタンの携帯電話利用者は心配して、奇妙な番号からの電話に出ないよう家族や友人たちに電話をかけている。先週末、なぞのウイルスによってカブールで何人かが死んでいると聞いた、と語っている人もいる。

カブールの商店経営者アーマド・ファワドさんは、「奇妙な番号からの電話には決して出ないでください。あなたを殺すウイルスを含んでいるから」と言った。

この噂は隣国のパキスタンから伝わってきたものとみられる。
パキスタンでは先週、似たような噂が大勢の携帯電話利用者を恐怖させた。

16日、アフガニスタンの内務、通信、および健康省の職員がテレビに出演し、噂には根拠がないと呼びかけた。


2007年04月15日

●運転中にクラシックロックを聴くのは危険!?

安全運転したい? ならガンズ・アンド・ローゼズやミート・ローフ、ブルース・スプリングスティーンは運転中に聴かない方がいいですよ。


運転がアグレッシブになってしまう曲ベスト10が発表されたが、その中に彼らの曲が含まれているからだ。

エレクトロニッック・アーツ社とAOLがレースゲーム「バーンアウト・ドミネイター」の開発に着手するにあたり、ネット上でアンケートが行われ、これまで約1700名が回答している。

運転中に聴くと燃えてくる曲を募集したところ、30年以上前の曲から現在のものまで幅広い回答を得られたという。

クラシックロックではミート・ローフの「Bat Out Of Hell」、スプリングスティーンの「Born to Run」、モーターヘッドの「Ace of Spades」、そしてガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」など。

最近の曲ではザ・キラーズの「When we were Young」、フィーダーの「Buck Rogers」、プロディジーの「You Will Be Under My Wheels」などが挙げられた。


2007年04月10日

●「親父を吸った」はジョークでした……キース・リチャーズ

[ロサンゼルス 4日 ロイター] 父親の遺灰とコカインを混ぜて吸ったという発言をしたローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(63)が4日、発言はジョークだったと訂正した。


キースは3日発売の音楽誌NMEのインタビューで「これまでに吸ったもっと奇妙なブツ? 親父だな。親父を吸ったよ。親父は火葬にされたんだ。で、オレはちょっぴりコカインとすりつぶした遺灰を混ぜて吸う誘惑に勝てなかったわけ。まあ、親父は気にしないだろうよ。けっこう良い気分になったし、まだ生きてるもんな」とコメント、物議を醸していた。

命知らずの麻薬乱用で有名だったキースは、ストーンズの公式サイト「rollingstones.com」でコメントの内容を否定した。

「本当のことを言うと、オレはイングリッシュオーク(ヨーロッパナラ)の木を植え、父の遺灰を少しまいたんだ。今、父は生長したオークの木になり、オレを愛してくれていると思う! 父とどのくらい親密だったかを言おうしたんだよ。すごく仲が良かったんだ! 父が死んだときには、もうコカインはやってなかった。自殺しようと思わない限り、人生のあの時点では絶対にコカインはやってない」

父親のバート・リチャーズは2002年、84歳でなくなった。第二次世界大戦に従軍し、離婚したため長い間、キースとは離ればなれで暮らしていた。2人は1980年代に再会し、米コネチカット州にあるキースの地所に住んでいた。2人は毎週金曜夜にドミノをするのが習わしだった。