2007年03月08日

●広告効果の高い「インターネット広告」

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●完璧な執事のモーニングコールはいかが?

[ロンドン 6日 ロイター] 良い執事は朝に二日酔いの主人を起こす方法を知っているものだが、誰でも完璧な執事の声で起こされて贅沢気分を味わうことができるようになった。

ヴォコ・クロック社は、俳優スティーヴン・フライが1990年代に制作されたP.G.ウッドハウス原作のテレビドラマ『ジーヴスとウースター』で演じた役柄の甘美な口調でおはようのメッセージを喋る目覚まし時計を発売した。

この時計には50種類近いメッセージが入っている。
「グッドモーニング、サー。お邪魔してたいへん申し訳ないのですが、どうやら朝が来たようです。非常に迷惑でありますね。私もそう思います、サー」、「いらしてください、サー。私どもをがっかりさせませんよう、私どもが今日を生きることができますよう……」などなど。

この時計は店頭販売され、ウェブサイト(http://www.fanpop.com/external/16646.)から購入することもできる。

フライが演じるジーヴスは、ヒュー・ロウリーが演じる変わり者バーティ・ウースターに仕える執事で、立腹した父親やばかばかしい貴族の人間関係から主人のピンチを救う。


2007年03月07日

●【新聞危機】新聞を読まなくなった日本人・・・

今や30代で読んでいるのは30%にも満たない!!

NHK国民生活時間調査は5年おきに国民の生活時間や様々な行動の実施率(行為者率)を調査している。
1975年と2005年の30年間に、平日、新聞を読んだ者の比率が、男女別、年齢別にどう変化したかを図録にした。

1975年当時は、20代〜50代の多くが新聞を読んでいたのに対して、今は、新聞をよく読むのが60代以上という状況に大きく変化したのが印象的である。
青壮年が読んでいた新聞が今は高齢者が読むメディアに大きく変化したのである。

男30代は1975年に80%が新聞を読んでいたのに対して、2005年には29%しか読んで
いない。当初は活字離れ、テレビの影響、そして近年はこれに加えてインターネットの影響が背景にあると考えられる。

参考のために示した中間年1990データと比較すると分かる通り新聞離れはインターネットの普及した最近だけでなく、1970年代・80年代から進行してきていたのである。

これを新聞の危機と言わずして何と言おう。高齢者数が増えているので、なお国民1人当たりの時間は減っておらず、急激な購読者数の減少には見舞われていないとしても、今後は、かなり危ういことが容易に想像される。
既に新聞の広告収入は減少傾向にある。


2007年03月06日

●◎スターバックス、「スターストラックス」開店計画に待った

[ムンバイ 5日 ロイター] スターバックス社は、インド人起業家シャナジ・フサインによる「スターストラックス」という名のカフェ・チェーン開業計画に反対している。

経済紙『ミント』が報じたところによると、米国のコーヒー店チェーン、スターバックス社は、インドの意匠・デザイン・商標管理局長に、「スターストラックス (スターに対面して感激)」という名称は混同を招くと申し立てたそうだ。

フサインは、自分の名前を冠したスキンケア・ヘアケア商品およびサロン経営を展開する薬草美容専門家で、問題の名前の使用をあきらめる気持ちはないそうだ。

「どうして私があきらめなければならないのでしょう? 似ている名前は他に何百もあります。どうするか? 彼らは反対しました。私たちは戦います」と、ハーバル・クイーン (ハーブの女王) の異名を持つフサインは『ミント』紙に語った。

フサインは、1年間で25店舗のオープンを計画している。店には映画スターのポスターを配し、「グラマー」をテーマにしたいそうだ。
「私のコンセプトは全く違うものです」と、彼女は言った。

スターバックスは、インドネシアのフランチャイズとパンタルーン・リテイル・インディア社の創立者キショール・ビヤニとのジョイントベンチャーとしてインドに支店を開店するための許可がインド政府から出されるのを待っているところだという。

地元新聞は、このジョイントベンチャー契約に関して、政府がスターバックスにいくつかの点の明確化を求めた、と報じている。


2007年03月05日

●◎柱先端に籠城の男性、抗議をあきらめる・・・

[ベルリン 2日 ロイター] 以前、オンライン不正取引容疑で有罪判決となったドイツ人男性が判決に猛抗議、高さ22メートルのアンテナ先端の作業スペースに“籠城”する事件があったが、10日後、彼は自らその抗議活動を中止した。そのきっかけとなったのは、妻が男性に届ける弁当に入れた自分のトップレス写真だった。

法廷で禁固刑15カ月の有罪判決となったフレッド・グレガー(45)は、再審を要求してアンテナ先端の狭いスペースに居座り、抗議活動を行った。

グレガーの妻スーザン(25)は当初、夫の抗議を全面的にバックアップする姿勢を取っていたが、もう十分だと判断し、自分のトップレス写真を弁当に入れたという。スーザンは元ストリッパーで、二人には5人の子供がいる。

ビルド紙はスーザンが実際に弁当箱に入れた写真を掲載、ウェディングドレスを着たスーザンがトップレス姿で写っているものだった。スーザンはビルド紙に対し、「すぐ下りてきました」とコメントした。