2007年03月31日

●ブッシュ大統領、イラク人ブロガーをスピーチで引用

[ワシントン 28日 ロイター] ブッシュ米大統領が28日、珍しくイラク人ブロガー2人のコメントを引用して、現在進行中のイラクにおける兵力増強の正当化を行った。

イラクでは爆破テロが連日のように発生し、多数の死者が出ているが、ブッシュはバグダッドに駐留する米軍・イラク軍の兵力のおかげで事態は少しずつ改善していると主張した。

ブッシュはブロガーの次のようなコメントを引用した。「難民となった家族が自宅に戻り、マーケットも活気を取り戻しつつある。長い間、シャッターを下ろしていた店舗も商いを始めた」

スピーチで、ブッシュはブロガーの名前を出さなかったが、ホワイトハウスは3月5日付けの米経済紙「ウォールストリートジャーナル」に掲載されたオマル&モハメド・ハディル両氏の記事からの引用だと語った。

2人は英語のブログ(IraqTheModel.com)を運営している歯科医で、2004年12月に米大統領執務室でブッシュと会っている。


2007年03月30日

●「スターウォーズ切手」発表!!

[ロサンゼルス 29日 ロイター] 米郵便公社は29日、チューバッカやダースベイダーなど映画「スターウォーズ」のキャラクターを描いた15種類の切手を発表した。

切手は、30年前にシリーズ第一作「スターウォーズ」が公開されたハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで発表された。切手は15種類のうちが最も人気がある図案を選ぶコンテストを行い、5月25日に一般に発売される予定。

スタンプに描かれたキャラクターは、ハン・ソロ、ルーク・スカイウォーカー、ヨーダ、ダースベイダー、R2-D2、C-3PO、レイア姫、オビワン・ケノービ、それにボバ・フェット。

郵政公社によると、画像はすべてシリーズ6作から取ったもので、同シリーズの人気から考えてエルビス切手と同じ大ヒット商品になるだろうという。

今月初め、新切手を宣伝するために、全米でR2-D2の形をしたポストが作成された。


2007年03月29日

●普段はマリファナOK!?

[エルサレム 28日 ロイター] マリファナ合法化グループが、マリファナは『過越の祭り』の間に食べるコーシャ(ユダヤ教の食事規定)ではないので、順法精神あるユダヤ教徒は1週間の特別な食事制限期間にマリファナを吸わないよう助言した。

グリーン・リーフ(緑の葉)党は28日、ラビによって、大麻を使った食品がエンドウ豆、豆、レンティル豆など『過越の祭り』で欧州系ユダヤ人が食べてはいけないとされている食品グループに入れられたと発表した。

同党はこれまでに、マリファナ合法化を訴えて国政選挙に打って出たがことごとく失敗している。同党は宗教的な戒律を破りたくないユダヤ人のためにアドバイスを出したのだという。

しかし、来月2日日没から始まる過越の祭りにおけるラビの禁止命令は、実は喜ぶべきことだという。

同党広報は「この論理だと、もしラビたちが大麻がコーシャではないと言うのなら、過越の祭りの時以外はコーシャということになるんですから」と語った。


2007年03月28日

●豪華邸宅に不法侵入の男性に懲役1年

「好奇心から」豪華な邸宅に侵入した北京の労働者に、懲役1年の判決が言い渡された。

『上海日報』によれば、出稼ぎ労働者のイェは、住人が在宅中にもかかわらず5軒の邸宅に「好奇心から」侵入し、シャワーを浴び衣服を試着してベッドで眠っていたそうだ。

3回目の不法侵入の際、ベッドに女性が寝ているのを発見した彼は、冷蔵庫からミルクの箱を取って別の階にあるベッドで寝たそうだ。
「翌朝、この女性は出勤したが、イェは家に残った。彼女は夜に帰宅したが、彼女が1階にいるときはイェは2階に行き、その逆の場合もあった」とのこと。

5軒目の邸宅で、午前2時に帰宅した住人が、清潔なシャツを着た風呂上がりの男がテレビを見ているのを発見して警察に電話し、彼は捕まった。