2007年02月28日

●◎16歳の少女がカジノで大勝ち

[香港 26日 ロイター] 米国の大手カジノ企業ラスベガス・サンズが経営するサンズ・マカオ・カジノで、未成年者が74万香港ドル (およそ1120万円) のジャックポットを引き当てた。
マカオの賭博局はサンズ・マカオ・カジノに、彼女の母親に賞金を支払うよう命じた。

香港の『南華早報』によれば、マカオのギャンブルを監視する賭博監査調整局は、16歳の少女と母親に面会し、この決定を下したそうだ。

賭博監査調整局のマヌエル・ホアキン・ダス・ネヴィス局長は、「我々は、賞金は支払われるべきであると判断しました。子どもにではなく、彼女の母親に」と述べている。

マカオの賭博法は、18歳未満の人物のカジノ入場を禁止しているが、もし未成年者が入場して賭けに勝った場合どうするかについては明示されていない。

規則をはっきりさせるために、賭博局は追加条項の草稿を作成中だそうだ。

報道によれば、この香港の少女は火曜日、母親と祖母といっしょにサンズで遊んでいたそうだ。
彼女はスロットマシンに100香港ドルを入れ、当たりを引いた。

彼女が未成年であることがわかり、サンズのスタッフは支払いを拒否した。
判決に対するカジノ側からのコメントは公開されていないが、彼らには上告を行う権利がある。

賭博局は、未成年者をカジノに連れてきたことへの罰として、一時的なカジノ入場禁止をこの母親に命じたそうだ。


2007年02月27日

●◎深海ヤバイw 続々新種見つかる!!

南極 棚氷の下で続々新種見つかるw

近年の気温上昇の影響で崩壊し、多くが消失した南極のラーセン棚氷に覆われていた海域で、12本の脚を持つヒトデや深海性の魚、
新種とみられる甲殻類など珍しい生物を多数発見したと、
ドイツやオーストラリアなどの国際研究チームが25日、発表した。

写真見ましたが凄い事になってました・・・
(T_T)


●◎約200年ぶりにビーバーの姿が

[ニューヨーク 23日 ロイター] 200年以上前からニューヨーク市で姿が見られなくなっていたビーバーだが、最近また生息していることが確認された。
かつては市の経済に不可欠だったビーバーは乱獲され、絶滅の危機に瀕していた。

生物学者、および野生動物保護協会はブロンクス川を泳ぐビーバーの撮影に最近成功、「ホセ」という名前を付けた。
ブロンクス動物園を通って流れるこの川はかつては汚れていたが、清掃作業が現在も行われており、環境は改善されているという。

「200年以上、ニューヨーク市でビーバーの巣やビーバー自体が目撃された報告はありませんでした。とても素晴らしいことです。大切なのは、チャンスをきちんと与えてやれば、野生動物は戻ってくるということです」と、保護協会の広報担当者は話している。

以前のブロンクスは“汚れた町”と言われても仕方がないような地区で、1970年頃まではブロンクス川も投げ捨てられたゴミで一杯だった。

しかし2000年、ブロンクス出身のホセ・セラノ米下院議員の尽力で、清掃作業に1460万ドル(およそ17億6791万円)の連邦政府補助金を獲得した。

このためセラノ議員の功績を称え、ビーバーを「ホセ」と名付けることになったそうだ。

ニューアムステルダム(現ニューヨーク市)だったころ、毛皮目的でビーバーが乱獲されたため絶滅寸前にまで至った。

記録によると1626年にはオランダが7246枚のビーバーの毛皮を購入、後に英国支配となりニューヨークとなってからは年間8万枚が取引されていたという。

1800年頃にはミシシッピ川西部でビーバーの姿が見えなくなり、1930年には絶滅が危惧される状況となった。

しかし今日では種の存続に十分な数が生息していることが確認されているという。


2007年02月26日

●◎「逆DV」相談が激増w

今度は逆・・・ (+o+)

妻などが配偶者に暴力を振るう「逆DV(ドメスティック・バイオレンス)」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが二十四日分かった。

道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、現在は女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。
道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。

道は、道内十六カ所の「配偶者暴力相談支援センター」で電話などで相談を受けている。
道のまとめでは、昨年一年間の相談は千六百六十八件で、うち男性からが四十二件(2・5%)だった。年代別では、若年層から高齢者までと幅広い。

相談内容は「殴るけるの暴行を受ける」「物を投げつける」といった身体的なものや、「大声で怒鳴る」「大切にしているものを壊したり、捨てたりする」など精神的なものに分類される。

なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」と当座の日用品を持って本人が相談に来たケースもあった。


2007年02月25日

●◎激怒した米観光客!! 強盗の首の骨を折る!!

(>_<)

[サンホセ(コスタリカ) 23日 ロイター] 強盗に銃を突きつけられた元海兵隊員を含む米国人観光客のグループが、強盗の首の骨を折って殺してしまう事件が発生した。地元警察が木曜日に発表した。

殺された強盗はワグナー・セグラ(20)。
銃を突きつけるセグラに対し、人々は飛びかかり、首の骨を折ったという。
事件が発生したのは水曜日で、現場はカリブ海に面したリモン港付近。

セグラは即死、犯行グループは3名だったが他の2人は逃走したという。

地元警察のルイス・ヘルナンデス氏は「観光グループの中に、元米海兵隊員が一人いたのです。
彼もおそらくセグラの首を折った人物の一人でしょう」とコメント。
首の骨が完全に折れていたことを明らかにしている。

米国人観光客らは自己防衛を認められ、罪には問われないことになった。警察は事情聴取を行った後で全員を釈放、彼らは船に乗ってコスタリカを去っていったという。

この日、観光客らはクルーズ船に乗る予定でリモン近郊を訪れ、バスから降りて記念写真を撮影していたときに事件は発生した。

彼らはセグラを殺害した後、死体をバスに乗せ、港にいた警察官に事情を説明したという。