●中国版グーグルの07年検索ランキング、「株」など上位に RSS RSSリーダーに登録
[北京 3日 ロイター] 2007年にグーグルの中国版(www.google.cn)で最も検索回数の多かった言葉のリスト上位に、国内の銀行3行の名前と「株」がランクされたことが分かった。
中国版グーグルが3日に発表したリストによると、中国招商銀行、中国工商銀行、中国建設銀行がそれぞれ2位、3位、6位に入った。また、中国の主要株価指数が昨年90%以上上昇したのを反映し、4位には「株」が入っている。
英字紙チャイナー・デーリーは、他国のグーグルでの検索回数では「性行為」が首位になることも少なくないと指摘。その上で「中国本土では昨年、マネーとテクノロジーに関心が寄せられた」と報じた。
1位は、同国のインスタント・メッセージサービスや車のブランドの名前でもある「QQ」だった。
また、最も検索回数の多かった公的機関では、1位に中国人民銀行(中央銀行)、3位に財政省、5位に中国銀行業監督管理委員会(銀監会)がそれぞれランクインした。


