2007年11月15日

●客席が「便座」のレストラン、台湾の若者に人気

[台北 13日 ロイター] 客席のいすの代わりに便座を使用した台北のレストランが、地元の若者を中心に人気となっている。台湾に12の店舗を展開するチェーン店の1つであるこのレストランでは、店内にある100席の客席すべてで便器をいすとして使用。



客は、便器の形をしたプラスチック製の容器に入れてサービスされる料理を食べ、テーブル上につり下げられたトイレットペーパーで手や口をふく。

店のマネジャーは「(同レストランは)特別な場所なので、客のほとんどがカメラを持参する」と語る。

同レストランの利用客は、大学生を中心に15─35歳の客で占められ、年配の客には受けていないという。