2007年11月14日

●ラスベガスのカジノ・ホテル、取り壊しのため爆破

[ラスベガス 13日 ロイター] ラスベガス大通りにあるニュー・フロンティア・ホテル・アンド・カジノが13日、取り壊しのため爆破された。現地では、爆破の前に花火が盛大に打ち上げられた。



爆破が実行されると、ホテルは瞬く間に地面に崩れ落ちた。

同ホテルはことし5月、ニューヨークのプラザ・ホテルなどを所有するイスラエル資本の不動産投資グループ「Elad properties」によって、12億ドル余り(約1330億円)で買い取られた。


●オウム捕まえようとした豪男性2人、転落で1人死亡1人重傷

[キャンベラ 13日 ロイター] オーストラリア南部ビクトリア州のベンディゴで、男性2人がペットのオウムを捕まえるため、夜中に木に登ったところ、1人が死亡、1人重傷を負う事故が発生した。



オウムの飼い主である72歳の男性が、木に登って捕まえようとしたが転落し、手当てを受けるために病院に運ばれた。近所の男性(58)が飼い主に代わり捕まえようとしたが、飼い主と同様に木から転落し、体を地面に打ち付けて即死したという。

ベンディゴ警察の幹部はオーストラリア放送協会(ABC)のラジオ番組で「本当に不運な事故だ」とコメントした。