●強運が続く米下院議員、またもや宝くじに当選
[ミルウォーキー 7日 AP] これまで数回宝くじに当選、すでに百万長者でもあり、キンバリークローク社の相続人でもあるジム・センセンブリーナー米下院議員が、またもや宝くじに当選した。彼の強運は止まるところを知らない。
同下院議員は1997年、コロンビア特別区の宝くじで25万ドル(約2830万円)のジャックポットを引き当てた。また、昨年の春にはウィスコンシン州の宝くじで1000ドル(約11万3000円)を獲得、さらに先週またもや1000ドル当選した。
センセンブリーナー米下院議員(64)は、クリネックスティシューのメーカーとして知られるキンバリークローク社創立に尽力した家族に生まれた。最近、同議員は純資産1160万ドルと発表、毎週10ドルをロト購入に充てているという。
今回彼が購入したくじは、実はハズレだった。しかし5ドルと一緒にそのハズレくじを返送すると、毎週10名に1000ドルが当たる再チャンスがあり、これに見事に当選したというもの。ロト関係者によると、この当選確率は5000分の1だという。


