2007年07月13日

●カラオケとネットカフェは社会に対する脅威?

[ソウル 11日 ロイター] 北朝鮮人民保安省は、国内のカラオケバーとインターネットカフェが、社会に対する脅威であるとして、店舗の閉鎖を命じたという。韓国紙『東亜日報』が11日、報じた。



北朝鮮からの亡命者によると、こうした店舗の大半は、中国と国境を接する同国北部に集中しており、一般市民ではなく、国境を越えて取引を行う貿易関係者が頻繁に利用している。

人民保安省が出した命令によると、当局の許可なく営業を行っているカラオケバー、ビデオ上映業者、インターネットカフェ全店舗を、即座に閉鎖しなければならない。

同紙は命令の入手方法は明らかにしていない。

韓国で北朝鮮における人権活動を行っているパク・サンハク氏は「こうした店に行く人の大半は、役人や平均的な市民ではなく、かなりお金を持った人々です」と語った。


●ちょっと早く来すぎちゃったよ…

[ロンドン 11日 ロイター] カナダのトロントで教師をやっているデイブ・バークレーさん(34)は英国ウェールズに住む友人が結婚するというので大西洋を越えて現地に飛んだが、なんと結婚式は来年であるとわかり、愕然とした。



バークレーさんは、今年初めにメールで結婚式の日取りを伝えられたので、当然2007年のことと思っていたのだ。

トロントからカーディフに飛び、式場について新郎のデイブ・ベストさんに電話をして、初めて結婚式が2008年に行われることを知ったという。

バークレーさんはBBCラジオ・ウェールズに「1年早く来ちゃったよ。仲間たちに大受けだろうな」と語った。

「7月6日っていうからさ、当然今年だと思ったんだ。ただ7月6日といわれたら、普通はそう思うだろ?」

今回のフライングにかかった出費は500ポンド(約12万4000円)。

「まあ、少なくとも来年のスピーチに使うネタだけはできたわけだ」


●ちょっと早く来すぎちゃったよ…

[ロンドン 11日 ロイター] カナダのトロントで教師をやっているデイブ・バークレーさん(34)は英国ウェールズに住む友人が結婚するというので大西洋を越えて現地に飛んだが、なんと結婚式は来年であるとわかり、愕然とした。



バークレーさんは、今年初めにメールで結婚式の日取りを伝えられたので、当然2007年のことと思っていたのだ。

トロントからカーディフに飛び、式場について新郎のデイブ・ベストさんに電話をして、初めて結婚式が2008年に行われることを知ったという。

バークレーさんはBBCラジオ・ウェールズに「1年早く来ちゃったよ。仲間たちに大受けだろうな」と語った。

「7月6日っていうからさ、当然今年だと思ったんだ。ただ7月6日といわれたら、普通はそう思うだろ?」

今回のフライングにかかった出費は500ポンド(約12万4000円)。

「まあ、少なくとも来年のスピーチに使うネタだけはできたわけだ」