2007年06月28日

●白鳥ウェアでシャラポワがタカに襲われる!?

[ロンドン 26日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権で白鳥のようなウェアを披露したマリア・シャラポワだが、このウェアがあだになる危険がある。会場であるオール・イングランド・クラブのタカが、本物の白鳥と間違える可能性があるというのだ。


大会期間中、会場付近のハトを追い払うためにタカが一羽、放たれている。

2004年度の優勝者であるシャラポワは26日、記者会見で「タカって白鳥を襲うものなの? 大変、このひらひらを切り取らなきゃならないかもだね」と笑いながら語った。

シャラポワの新しい白のコスチュームには、ボトムにフリルがつき、背中には羽のような飾りがついている。


●教会が服装ガイドラインを発表、ポスターで注意呼びかけ マニラ

[マニラ 25日 ロイター] マニラのカトリック教会が、ミサに参加する際の服装に関するガイドラインを発表した。


一部の参拝者から露出度の高い服装への苦情が寄せられていた。
「ミサには適切な服装で参加するべきであることを人々に思い出させるためです」と、マニラの大司教ピーチー・ヤムサンは述べた。

「それは不快に感じている他の参拝者のためです。教会に祈りに来て、まわりを見回したときに不適切な衣服が視界に入ってきたら、それは精神的に目指すべきもののためになりません」

フィリピンの人口8700万人の大部分はカトリック教徒だ。彼らは毎週日曜日、蒸し暑い教会に集まる。一部の信者は、エアコン付きのショッピングセンターで行われる略式の礼拝に出席する。

しかしマニラの教会は、ミサでの肌の露出をいましめるポスターを発行した。女性はミニスカート、ネックラインの露出、細い肩ひもの服、男性は半ズボン、野球帽、ジャージを避けるよう注意されている。

代わりに、女性にはワンピースかロングスカートとブラウス、男性にはシャツとズボンまたはジーンズが推奨されている。