2007年06月25日

●セックスもお金もあきらめる……でも携帯は手放せない

[ロンドン 22日 ロイター] 英国の若者たちは、セックスの無い生活よりも携帯電話が無い生活の方が耐えられないと考えていることが調査により明らかになった。


カーフォン・ウェアハウス社、ロンドン・スクールオブエコノミクス社の調査によると、3人に1人の英国人が100万ポンド、もしくはそれ以上のお金を出されても携帯電話は手放さないと答えた。また、女性にその傾向が強くみられたという。

さらに16〜24歳の若者のほとんどが、「携帯電話を一カ月間取り上げられるくらいなら、お酒、チョコレート、セックス、紅茶、そしてコーヒーを一カ月間あきらめる」と回答した。

対照的に45歳以上の人々の40%が、携帯電話よりも大好きなホットドリンクの方が大切と答えた。

インターネット上のアンケートによるもので、16〜64歳まで1256人が回答した。