2007年03月28日

●豪華邸宅に不法侵入の男性に懲役1年

「好奇心から」豪華な邸宅に侵入した北京の労働者に、懲役1年の判決が言い渡された。

『上海日報』によれば、出稼ぎ労働者のイェは、住人が在宅中にもかかわらず5軒の邸宅に「好奇心から」侵入し、シャワーを浴び衣服を試着してベッドで眠っていたそうだ。

3回目の不法侵入の際、ベッドに女性が寝ているのを発見した彼は、冷蔵庫からミルクの箱を取って別の階にあるベッドで寝たそうだ。
「翌朝、この女性は出勤したが、イェは家に残った。彼女は夜に帰宅したが、彼女が1階にいるときはイェは2階に行き、その逆の場合もあった」とのこと。

5軒目の邸宅で、午前2時に帰宅した住人が、清潔なシャツを着た風呂上がりの男がテレビを見ているのを発見して警察に電話し、彼は捕まった。