2007年03月21日

●ウサギの足で「レアル・マドリード」を倒せ!?

[マドリード 19日 ロイター] サッカーのスペイン1部リーグで苦戦中のチーム「セルタ・デ・ビーゴ」は、レアル・マドリードを倒して2部リーグ落ちを免れることができるよう望みをかけて、お守りを貸してくれとサポーターに呼びかけている。

「3月19日から4月1日まで、あなたのニンニク、聖なる水、ウサギの足またはウサギまるごとをチームの事務所に持って来て、レアル・マドリードとの試合が終わるまでそこに置いておいてください」との請願が、チームの公式ウェブサイト(www.celtavigo.net)で発表された。

「力を合わせれば幸運を運んできてくれるかもしれません」

リーグ落ちギリギリの順位につけているセルタ・デ・ビーゴは、今期ホームで一勝しかしていない。

しかしながら、彼らはシーズン前半に、レアル・マドリードのホームであるベルナベウ・スタジアムで勝利しているのだ。


●人生は66から!?

[ベルリン 14日 ロイター] 年金生活者が増加していることを受けて、ドイツのセックスクラブが、高齢者が昼間に店を利用する場合、料金を半額にするサービスを始めた。

お年寄りに優しいサービスを始めたのは西部ケルンの「パスカ」。
66歳以上の客に割引サービスを行う。客は年齢を証明するものが必要だ。

店側は「年齢を証明するものがあればそれでOKです。通常のサービスは50ユーロ(約7700円)ですが、高齢者に限って50%オフにしています」と語った。

週一で試験的に導入を開始し、その結果を検討した末、パスカは今月初めから毎日正午〜午後5時まで半額サービスを始めた。

「需要は多いですね、このサービスを利用するお客は多いですよ。ご老人たちはみなさんが考えるより元気なのです」

パスカの公式サイトでもこの点を強調している。

広告には、オートバイの写真の横に「人生は66から!」「高齢者の午後」などのうたい文句が書かれている。