2007年09月28日

●ネットの普及で従来のジョークが衰退=英誌調査

[ロンドン 28日 ロイター] インターネットの普及により、ジョークを相手に伝える従来の手法が衰退し、平均的な英国人が記憶し再利用するジョークの数が2個であることが分かった。英ローディッド・マガジン誌が28日に発表した調査で明らかになった。 



調査によると、対象者のうち最高75%が、ユーモアのある電子メールを送るために職場で最高で週1時間を費やすと回答。ジョークを電子メールで受け取ったことがないと答えた人の割合は全体の5%に過ぎなかった。

また、同じジョークを何度も使用すると回答した人が4割に上った。

同誌の編集者は、面と向かってジョークを伝えるよりも転送ボタンをクリックしたほうが簡単であるとコメント。最近では「英国人と、アイルランド人、スコットランド人がいて」と始まる従来のジョークよりも、「(動画投稿サイトの)ユーチューブのビデオクリップを見たか」と耳にする方が多いと述べた。


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