2007年08月18日

●朝から大きな音で鐘を鳴らしていた神父に罰金刑 RSS RSSリーダーに登録

[アムステルダム 16日 ロイター] オランダ人の神父が、教会の鐘を朝からあまりにも大きな音で鳴らしていたため、5000ユーロ(約75万8000円)の罰金刑となった。



この神父はティルブルフにあるカトリック教会に半年前にやってきたが、それからというもの、毎日朝の7時すぎから大きな音で鐘を鳴らしていたため、近隣住民から多数の苦情が発生していた。

これら苦情を受け、町議会は神父が規則違反していると結論。議会の広報担当者は、「神父は好きなときに教会の鐘を鳴らしてもよい。しかし、騒音規制法が許す範囲内でなければならない。事実、人々にとって歓迎される行為ではなかったのですから」とコメントした。

今後も朝から鐘を鳴らすようであれば、神父にはさらに罰金刑が科せられる。

「何とかやめてもらう方法を、今でも模索しているところです」と広報担当者。


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