2007年06月17日

●「大日本人」各国際映画祭に招待

お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(43)の初監督映画「大日本人」が、今秋開催のトロント、釜山、香港の各国際映画祭に招待されたことが16日、分かった。カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された同作は現地の評判はいまひとつだったが、国内では松本の知名度と徹底的に内容を隠した作戦が功を奏し大ヒット。


2日の公開から13日までで動員が50万人を突破した。この日は、東京・東銀座の東劇で、作品に出演しているお笑い芸人の板尾創路(43)、宮迫博之(37)らがヒットお礼舞台あいさつ。撮影裏話に満席の場内は大爆笑だった。

宮藤官九郎脚本の「舞妓Haaaan!!!」、田村正和(63)の14年ぶり主演作「ラストラブ」、田丸麻紀(28)初主演作「アコークロー」、投身自殺の米ドキュメンタリー「ブリッジ」なども封切られ、好調な出足だった。


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