2007年04月09日

●「外国人には理解できまい」と思う日本の文化・風習は?

「2010年までに1000万人の訪日外国人誘致」を目標に、官民一体となって展開されているビジット・ジャパン・キャンペーン。
一方で、外国人には到底理解できまい、と思える日本の文化・風習はしっかり存在する。インターワイヤードがそうした文化・風習についてアンケートした。



最も多かったのはお歳暮・お中元。習慣自体を不要と考える人が増えているものの、やはり日本の年中行事の一つといえる。
遠慮・謙遜(2位)や“わび・さび”(10位)などの日本独特の考え方も目立つ。多用される「すみません」(21位)は、日本人には便利な言葉だが、外国の人には不思議なフレーズに違いない。

節分・豆まき(4位)や初詣で(13位)に加え、ケーキを買って祝うクリスマスも28位にランクイン。
日本人ほど“臨機応変”に宗教イベントを楽しむ国民はないのかも…。
                   
▼「外国の人には理解しがたいだろうな」と思う日本の文化・風習は?

順位   回 答                 人
(1)お歳暮・お中元              319
(2)遠慮・謙遜(けんそん)          189
(3)正座                     186
(4)節分・豆まき                161
(5)宗教観                   159
(6)おじぎ                    145
(7)家では靴を脱ぐ              141
(8)納豆を食べる               138
(9)風呂・湯船に浸かる            92
(10)わび・さび                 85


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