2007年04月06日

●グーグルの本社にヘビが紛れ込み……

[ニューヨーク 3日 ロイター] あっという間に検索を行えることで有名なグーグル。
しかし、マンハッタンにある巨大な本社施設に体長1メートルのパイソンが紛れ込んだときには、それを「検索」するのにちょっとばかり時間がかかった。



同社広報によると、社員のペット、カイザー君が先週末、施設内に紛れ込み、捜索が行われた。
結局、ヘビが発見されたのは月曜の夜だった。

「カイザーが社内で発見されたと報告できるのをうれしく思います。カイザーは飼い主の元に戻され、社内にはもういません」

このヘビの逃亡劇は、IT系ゴシップサイト『Valleywag.com』が2日、報じた。同サイトによると、灰色と茶色の混じったヘビは、勤務中にペットと離れたくない社員によって持ち込まれた。
ヘビはネズミには危険だが、人には無害だそうだ。

グーグル広報は、なぜヘビが逃げ出したか、また誰が発見したかには触れなかった。
この話は「エープリルフールのジョーク」ではないそうだ。


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