2007年03月29日

●普段はマリファナOK!?

[エルサレム 28日 ロイター] マリファナ合法化グループが、マリファナは『過越の祭り』の間に食べるコーシャ(ユダヤ教の食事規定)ではないので、順法精神あるユダヤ教徒は1週間の特別な食事制限期間にマリファナを吸わないよう助言した。

グリーン・リーフ(緑の葉)党は28日、ラビによって、大麻を使った食品がエンドウ豆、豆、レンティル豆など『過越の祭り』で欧州系ユダヤ人が食べてはいけないとされている食品グループに入れられたと発表した。

同党はこれまでに、マリファナ合法化を訴えて国政選挙に打って出たがことごとく失敗している。同党は宗教的な戒律を破りたくないユダヤ人のためにアドバイスを出したのだという。

しかし、来月2日日没から始まる過越の祭りにおけるラビの禁止命令は、実は喜ぶべきことだという。

同党広報は「この論理だと、もしラビたちが大麻がコーシャではないと言うのなら、過越の祭りの時以外はコーシャということになるんですから」と語った。


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