2007年03月11日

●インド人女性、恋人の死体と結婚

[アーマダバード(インド) 10日 ロイター] 恋人が井戸に落ちて死亡してしまい、悲しみに暮れるインド人女性(22)が、火葬の直前に彼の死体と結婚することを申し出た。

グジャラート州アナンドの地元警察官は、「花嫁衣装を着て数分後、彼女は未亡人となってしまいました」とコメント。

結婚式はヒンズー教の伝統に則って行われ、男性の死体は火の側に置かれた。数名が結婚を祝う歌を歌い、その後に彼の遺体は荼毘に付された。

花嫁は結婚の契りを交わすまで彼の遺体を手放さないと話していたという。

両親は最初結婚に反対していたが、最終的には彼女の意志に従い結婚式に参列。
ヒンズーの伝統として結婚した娘に台所用品一式をプレゼントした。


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