2007年02月26日

●◎「逆DV」相談が激増w

今度は逆・・・ (+o+)

妻などが配偶者に暴力を振るう「逆DV(ドメスティック・バイオレンス)」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが二十四日分かった。

道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、現在は女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。
道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。

道は、道内十六カ所の「配偶者暴力相談支援センター」で電話などで相談を受けている。
道のまとめでは、昨年一年間の相談は千六百六十八件で、うち男性からが四十二件(2・5%)だった。年代別では、若年層から高齢者までと幅広い。

相談内容は「殴るけるの暴行を受ける」「物を投げつける」といった身体的なものや、「大声で怒鳴る」「大切にしているものを壊したり、捨てたりする」など精神的なものに分類される。

なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」と当座の日用品を持って本人が相談に来たケースもあった。


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