●◎ウォッカパワー!? 男性、サメを素手で捕まえる
[キャンベラ 16日 ロイター] ウォッカを飲んで酔っぱらった男性が、体長1.3メートルのサメを素手でつかみ、捕まえてしまう珍事があった。男性はズボンをすこし破られただけでケガはなかったという。
この男性はフィリップ・ケルコフ氏(41)。月曜日、ケルコフ氏が南オーストラリア州のラウスベイで釣りをしていたところ、サメがイカのルアー(疑似餌)を追ってくるのを目撃し、近寄ってきたサメを素手でつかんで捕まえたそうだ。
「背後からサメに忍び寄り、ひっつかんで突堤の上に引きずり上げました」とケルコフ氏。
ラウスベイ近海はサメが多く生息していることで有名で、1975年の映画『ジョーズ』の撮影も近くで行われた。
ケルコフ氏は釣りに出かける前に“うまいウォッカを数杯”飲んでいたため、翌日になって自分の行動がいかに危険だったか認識したと話している。
「とても人にやってみろとは言えないことです。酔いが覚めて自分のやった事を考えてみました。バカなことをしたと思います」


